九州商船がWeb予約システムを2カ月にわたり停止した。原因はシステムへの不正アクセスだ。攻撃者はサーバーの脆弱性を突いて仮想通貨の採掘ソフトを埋め込んだ。その結果、CPUの負荷が100%に高まりサービスを提供できなくなった。詳細な調査結果を速やかに公開するなど事後対応には評価できる面があった。

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