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 業績ランキングを作成する際、30社の2018年度の有価証券報告書や決算説明会資料を読みました。NTTデータや日本ユニシスがそうですが、何度も売上高や営業利益の「過去最高」という文字を目にしました。ITサービスやシステムエンジニア(SE)へのニーズが高い証左でしょう。一方、人材派遣会社によればデータサイエンティストやAI(人工知能)を扱えるエンジニアなどの「デジタル人材」が引く手あまたで、従来型のSEの需要は薄いとの声が聞かれます。どちらが真実なのか。新たなテーマとして今後調べていきます。

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