全4407文字
PR

 楽天の携帯電話事業が当初計画の半年遅れでようやく船出する。「打倒NTTドコモ」を掲げるなど同社の鼻息は荒い。しかし提供エリアの狭さや高額なローミング利用料、安定性を欠く通信網と不安の種は尽きない。屋台骨を支えるEC(電子商取引)事業でも逆風が吹く。楽天はディスラプター(破壊者)になれるのか。

この記事は有料会員限定です

「日経コンピュータ」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料