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 東京証券取引所のシステム障害を巡り、同社の宮原幸一郎社長が辞任した。調査委員会は、ネバーストップの方針が取引再開を遅らせたと指摘。レジリエンス(障害回復力)向上を東証がどう進めるかが今後の焦点だ。

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