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【サーバー】
富士通が2連覇
サポートに強み

※1:PureSystemsなど統合サーバーを含む/※2:日本IBMのPCサーバー事業を継承
※1:PureSystemsなど統合サーバーを含む/※2:日本IBMのPCサーバー事業を継承
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 富士通が2年連続首位に立った。技術的な問い合わせへの回答などを評価する「技術支援」や、販促ツールなどの提供に関する「営業支援」、例外時の対応にかかわる「柔軟さ」の3項目で平均より5ポイント以上高い評価を得た。2位のNECは「営業支援」と「担当窓口」の2項目で平均より5ポイント以上高かったものの及ばなかった。1位から7位までの顔ぶれは前回と同じだった。

【法人向けPC】
Dynabookが首位
価格競争力に強み

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 Dynabook(旧東芝)が東芝時代の2017年以来、3年ぶりに首位を奪還した。「価格競争力」に対する評価が高かった。「技術支援」と「納期対応」は平均を5ポイント以上上回った。富士通は10項目で平均より5ポイント以上高い評価を得たが、重視度の高い「価格競争力」が平均を割り、総合満足度を下げた。

【ストレージ】
HPEが初の栄冠
富士通を振り切る

※:TeraStationなど法人向け製品/以下は参考値。カッコ内は総合満足度、回答数。デル(61.9、23件)、日立製作所(70.1、22件)
※:TeraStationなど法人向け製品/以下は参考値。カッコ内は総合満足度、回答数。デル(61.9、23件)、日立製作所(70.1、22件)
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 日本ヒューレット・パッカード(HPE)が初めて首位に立った。同社は2019年の調査時に「価格競争力」のみ平均より5ポイント以上高い評価を得ていた。今回はマージンやインセンティブの設定を評価する「収益性」や、「担当窓口」「情報提供」でも高い評価を得た。「営業支援」「技術支援」などで平均より5ポイント以上高い評価を得た富士通の猛追を振り切った。