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 日経コンピュータは2019年秋に創刊1000号を迎える。1000号に向け、創刊の1981年以降に起こったIT関連の出来事を1年ずつ振り返る。歴史から教訓を改めて学び、未来に生かすのが目的だ。初回は1982年(昭和57年)。日立製作所と三菱電機の社員が米IBMの機密情報を不正に入手したとして逮捕された「IBM産業スパイ事件」は、ソフトウエアが有料の商品として認識されるきっかけとなった。

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パスワード付きファイルの何が問題なのか、今こそ「PPAP」との決別を

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(PPAPは)“ヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」の略称にかけた造語”

平井大臣が宣言した「脱PPAP」がベンチャーで加速、パスワード別送と決別なるか

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平井卓也デジタル改革担当大臣は2020年11月24日の記者会見で、暗号化ZIPファイルをメールで送付した後に別のメールでパスワードを追送する手順、通称「PPAP」を内閣府と内閣官房で11月26日に廃止すると発表した。

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「PPAP」という言葉をご存じだろうか。お笑い芸人が展開しているあの楽曲のことではない。

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