自動運転コンバインを使った収穫の様子。自動運転農機などのIT活用で、これまでよ り広大な農地を少人数で効率良く耕作できる(写真提供:クボタ)
自動運転コンバインを使った収穫の様子。自動運転農機などのIT活用で、これまでよ り広大な農地を少人数で効率良く耕作できる(写真提供:クボタ)

クボタがデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる。メンテナンスを効率化するxRや人工知能(AI)の活用、DXを支えるクラウド基盤の整備、スタートアップとの協業──。日本、そして世界の大地をITで耕す企業への変革を目指す、クボタの戦略を追う。