(写真:Getty Images)
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クラウド大手、米マイクロソフトの次の一手が見えてきた。セキュリティーでは「パスワードレス」や「コンフィデンシャルコンピューティング」を推進し、ゼロトラストネットワークの取り組みを強化する。次期サーバーOSのWindows Server 2022は、オンプレミス(自社所有)環境とクラウドの融合を進める。データセンター内部では「液浸サーバー」が稼働し始めた。セキュリティーやハードウエアの技術開発に注力するマイクロソフトの最新動向をひもとこう。