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 携帯大手の2019年4~12月期決算が順調だ。ソフトバンクの決算発表はこれからだが(記事執筆時点)、NTTドコモとKDDI(au)をみる限り、だいぶ余裕があるように映る。注目は通期予想に対する進捗率。売上高は両社とも75%程度に対し、営業利益はNTTドコモが94.9%、KDDIが82.7%と高い水準にある。

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