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 2021年2月初旬、米国のある水道施設(浄水場)がサイバー攻撃を受けて、飲用水に投入する水酸化ナトリウムの濃度設定値が引き上げられた。職員がすぐに気づいたために実害はなかったが、重要インフラを狙ったサイバーテロとして話題になった。

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