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 医師と患者にとってオンライン診療が身近になる──。2021年はその基盤整備が進む年となりそうだ。オンライン診療の初診に関する新しい実施ルールが定まり、オンライン診療を適用できる患者が増える可能性がある。2022年以降の診療報酬改定に向けてオンライン診療の有用性を示す症例の蓄積が進む他、遠隔診断を支援するIT製品・サービスの開発が進む。

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