全1167文字

 医師と患者にとってオンライン診療が身近になる──。2021年はその基盤整備が進む年となりそうだ。オンライン診療の初診に関する新しい実施ルールが定まり、オンライン診療を適用できる患者が増える可能性がある。2022年以降の診療報酬改定に向けてオンライン診療の有用性を示す症例の蓄積が進む他、遠隔診断を支援するIT製品・サービスの開発が進む。

この記事は有料会員限定です

「日経コンピュータ」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料

>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【締切迫る】日経電子版とセットで2カ月無料