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 2020年4月に、1年前倒しで運用が始まった理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」。新型コロナウイルス関連の研究課題を募集し、同年7月には京都大学の研究チームが治療薬の候補物質を発見するなど早速成果を上げている。2021年4月からは全国の研究者が富岳を活用できる予定で、活躍の場を広げそうだ。

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