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 卒業した大学名は明かさずに卒業した事実だけを証明する、住所を明かさずに都内在住だと証明する──。そんなID(識別子)の管理が近い将来に実現する。個人が利用しているサービスに依存しないID技術で、自分の情報を必要な範囲で提示できる「分散型ID(Decentralized Identifier、DID)」だ。米マイクロソフトなどがオープンソース実装を開発中で、2021年は注目度が高まりそうだ。

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