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 農林水産省東北農政局の発注工事を巡る不正疑惑で、公正取引委員会は談合の認定を断念。入札情報を不正に入手したフジタにだけ排除措置命令を出した。一方、農水省は秘密情報を漏洩するなど不正に関与した職員を懲戒免職にするとともに、フジタを1カ月の指名停止とした。今後、捜査当局が両者の刑事責任を追及するかが焦点となる。

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