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 関東北部を流れる鬼怒川と小貝川の沿岸自治体などで構成する減災対策協議会は、住民一人ひとりが作成する「マイ・タイムライン」と呼ぶ避難計画の普及を図るため、「リーダー」の認定制度を始めた。マイ・タイムラインの作成を指導する講習会などで講師を務めることができる人材を想定している。協議会事務局の国土交通省下館河川事務所が2018年12月13日に発表した。

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