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 東名高速道路の高架橋塗装工事で作業員1人が死亡した火災は、剥がした塗膜くずから発生したガスに引火して燃え広がった可能性があると分かった。中日本高速道路会社の再発防止委員会(委員長:伊藤義人・名古屋大学名誉教授)が2020年1月21日の会合で明らかにした。

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