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 公共事業の積算に使う労務単価の上昇率に比べて、技能者の賃金収入が増えていない実態が明らかになった。受注競争の激しい民間工事で、建設会社が労務費を過度に抑えている可能性がある。国土交通省が2022年3月14日に開いた中央建設業審議会総会で説明した。

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