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 東京外かく環状道路(外環道)の大深度トンネル工事に伴う地上の陥没事故で、発注者の東日本高速道路会社は2年かけて地盤改良工事を実施し、トンネル直上にできた地盤の緩みを補修する。補修範囲の延長は、掘進したトンネルに沿って約350mに及ぶ。幅はシールド機の外径と同じ約16mだ。東日本高速が2021年4月2日、東京都調布市内で開いた住民説明会で明らかにした。

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