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 熊本市内にある池上と谷尾崎の2カ所の宅地で地盤沈下が生じた問題で、原因究明が遅れていた谷尾崎地区も橋脚工事の影響だったと分かった。市が専門家会議(会長:北園芳人・熊本大学名誉教授)の答申を受け、2021年4月7日に発表した。池上地区については、同会議が21年1月21日に公表した中間取りまとめで、工事との因果関係を認めていた。

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