全610文字

 土木学会は2021年4月9日、相次ぐ豪雨災害を受けて「流域治水」の推進を呼びかける声明を発表した。国や自治体、企業や住民など幅広い関係者と土木技術者が連携するために河川氾濫のリスクを見える化する「多段階リスク明示型浸水想定図」の整備を主張。科学的根拠に基づき、学会として利害調整や制度設計に当たる考えを示した。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料
この機会をお見逃しなくお申し込みください


日経クロステックからのお薦め

【秋割開始】日経クロステック11月末まで無料