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 北海道新幹線の延伸工事で、シールド機が岩塊にぶつかって掘削を中断している羊蹄(ようてい)トンネルの上方の地表が、縦横約5m、深さ約5m陥没した。岩塊を取り除くため、2022年3月から迂回路トンネルを掘り進めていた。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が22年4月14日に発表した。

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