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 大林組による施工不良が発覚した千曲川護岸の災害復旧工事で、完成時期がそれまでの見込みの2021年6月上旬から同月末に延び、雨の多い夏季に掛かることになった。再利用する予定だった既設護岸で、広範囲に亀裂などが見つかったからだ。強度不足の恐れがあるとみて、全て造り直すことにした。

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