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 山口県の青海島と本土を結ぶ青海大橋(山口県長門市)で、橋桁の浮き上がりを防ぐために橋脚や橋台と結んでいた鉛直方向のPC鋼棒が2本破断していたと分かった。同じ形式の上関大橋(同県上関町)では2020年11月に鉛直PC鋼棒の破断で桁端部が跳ね上がり、路面に段差が生じた。この事故を受け、県が21年5月7日に実施した点検で明らかになった。

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