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 国土交通省は、監理技術者の専任義務の見直しなど技術者制度の規制緩和に乗り出す。ICT(情報通信技術)活用などを条件に、監理技術者が2つの建設現場を兼務できるようにする他、営業所専任技術者との兼任を認める。施工管理技士など技術検定の学歴要件を撤廃し、1級は19歳以上であれば誰でも受検できるようにする。

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