全713文字

 大阪府守口市で掘削中のシールドトンネル内に作業員が閉じ込められた事故を受け、工事を発注した大阪広域水道企業団は2022年5月12日、有識者による検討会の初会合を開いた。発進たて坑のある大庭浄水場で、検討会の委員による現場視察と併せて、掘削土砂を入れる容器やたて坑内の様子などを報道陣に公開した。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い