全906文字

 JR東日本は、東京都港区の高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発エリアで出土した延長約800mの鉄道遺構「高輪築堤」について、約120mを現地で、約30mを出土した付近に移築して保存する方針を決めた。建設予定の超高層ビル1棟を遺構と重ならないようにずらすなど、再開発計画を見直す。2024年度の開業予定は変更しない方針だ。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い