橋桁の架け替え工事を進めていた宮城県の豊里大橋で、コンクリート製の橋脚に9カ所のひび割れが発生した(写真1)。幅は最大0.9mmで、長さは1~2mにわたる。施工途中に生じた荷重の偏りが原因となった可能性がある。

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