関西国際空港を運営する関西エアポートは、2018年9月の台風21号で浸水した同空港で、護岸のかさ上げなどを実施する(写真1)。航空機の飛行に影響する障害物の高さに関する国際基準を満たすよう、滑走路もかさ上げする。総事業費は541億円。同社が19年5月31日に発表した。

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