海外建設協会(海建協)の調査で、会員企業の2018年度の海外工事受注額が前年度比4.6%増の1兆9375億円となり、2年連続で過去最高額を更新した。土木事業の受注額は5142億円。17年度の6016億円と比べると減少したが、14~18年度の平均額4287億円を上回った。

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