決壊すると人的被害が出る恐れのある「防災重点ため池」を新たな基準で再選定した結果、これまでの5倍を超える約6万4000カ所になった。農林水産省が2019年6月11日に発表した。豪雨によるため池の決壊が相次ぐなか、防災重点ため池への指定漏れを防ぐために、農水省が18年11月に全国一律の基準を設けた。

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