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 国土交通省横浜国道事務所が発注した橋脚工事で、支承を据え付けるアンカーボルトの穴が、32カ所のうち8カ所で基準を超えて傾いていた。施工者は、穴の鉛直度をデジタル水平器だけで簡易に測っていたため、ミスに気づかなかった。

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