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 台風15号の強風で貨物船が衝突した南本牧はま道路の海上部について、復旧方針の大枠が決まった。桁が脱落するなど大きく損傷したプレストレスト・コンクリート(PC)桟橋部は、迅速に復旧させるため、半数以上の桁を取り換える見込みだ。国土交通省が2019年10月17日に開いた復旧工法技術検討委員会(委員長:清宮理・早稲田大学名誉教授)で明らかにした。

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