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 東京外かく環状道路(外環道)の大深度地下トンネル上で起こった陥没事故の現場付近で、新たに大きな空洞が見つかった。幅約4m、長さ約30m、高さ約3mで、上端が地表面から約5mの深さにある。トンネル工事との関連は不明だ。外環道の建設を進めている東日本高速道路会社が2020年11月4日に発表した。

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