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 国土交通省は、2020年7月豪雨で被害を受けた熊本県南部の球磨川流域の治水対策を検討する協議会で、ダム建設を選択肢に含めた「流域治水」を推進する考えを示した。球磨川支流で予定していた川辺川ダムの建設は、住民や県の反対を受けて09年に中止を決定。以降、国交省が中心となってダムに頼らない治水対策を進めていた。

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