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 2018年7月の西日本豪雨で損傷した「久杉(くすぎ)橋」(山口県岩国市)の架け替えで、新国立競技場の設計などで有名な建築家の隈研吾氏がデザインを手掛ける。日本酒「獺祭」を製造・販売する地元企業の旭酒造(岩国市)が隈氏の事務所に依頼した。デザインの反映に必要な1億4000万円の追加費用は、旭酒造が負担する。同社や県などが19年10月28日に新橋のデザインを公開した。

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