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 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と竹中工務店、中央大学は、地下の掘削工事で生じる土砂を地上に自動搬送するロボットの試作機を共同で開発した。2020年6月末までに試作機で実験する。土砂搬送能力の目標値は、大型重機と同等以上の1時間当たり40~45m3だ。ICT重機や自動運転による掘削工事の自動化で、生産性を従来の約3倍まで高める効果を見込む。

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