全774文字
PR

 鹿島は、シールドトンネル工事のトラブルを未然に防ぐため、地盤変状などのリスクを自動で検知するシステムを開発した。シールド掘進中に得られる大量の施工データを統計処理し、リスクがある場合に警報で知らせる。熟練の技術者やオペレーターが担ってきたリスク管理を自動化し、経験の浅い担当者でもトラブルを回避できるようにする。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

1/31まで日経電子版セット2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料