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 鹿島は、シールドトンネル工事のトラブルを未然に防ぐため、地盤変状などのリスクを自動で検知するシステムを開発した。シールド掘進中に得られる大量の施工データを統計処理し、リスクがある場合に警報で知らせる。熟練の技術者やオペレーターが担ってきたリスク管理を自動化し、経験の浅い担当者でもトラブルを回避できるようにする。

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