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 熊谷組は、断面積10m2程度の小断面トンネルにコンクリートを自動で吹き付けるシステムを開発した。試作機では小型バックホーに取り付けたロボットアームが、オペレーターの教示した動作を忠実に再現。粉じんが舞う狭いトンネル内で、作業員が切り羽に接近して吹き付ける必要がなくなり、作業環境の改善が図れる。

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