全430文字

 田中鉄工(佐賀県基山町)は、アスファルト合材を積むトラックの荷台に付着防止剤を自動で散布する装置「さんぷくん」を開発した。荷台上での転倒事故などを防げる。荷台のあおり(側壁部、後壁部)にも散布できる点がポイントだ。大型の10t車の場合、35秒ほどで散布が完了。車両の出し入れを含めると、従来の散布方法よりも約2分短縮できる。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【SE応援割開始】月額プランは8月末まで無料

>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【SE応援割開始】月額プランが8月末まで無料!