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 東京大学生産技術研究所の酒井雄也准教授は、セメントや樹脂などの接着成分を使わず、触媒を用いて砂同士を接着する建設材料を開発した。直径と高さが2.5cmほどの硬化体の製造に成功。現段階で1mm2当たり8N程度の圧縮強度を確保できている。コンクリートの代替材として期待される。

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