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 戸田建設とカテックス(名古屋市)は、山岳トンネルの掘削中に壁面の変形によって発色するロックボルト用ワッシャーの「アイワッシャー(Eye Washer)」を開発した。変位の増加に伴ってロックボルトの軸力が増えると、ワッシャーが赤くなり、目視での変状確認が可能だ。材料費は数百円と安価で、手軽に設置できる。

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