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 JR西日本は山陽新幹線の走行中にラーメン高架橋の下で初めてドローンを飛ばし、橋の点検に適した機体の飛行安定性などを検証した。撮影した画像から周囲の3次元形状を認識して自身の位置を把握する「Visual SLAM」が備わるドローンが有用だと分かった。

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