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 熊谷組と極東建設(那覇市)は、濁った水中の土砂などを音波センサー(ソナー)で可視化して掘削作業の効率を上げる小型水中バックホーを共同で開発した。地形と機体を俯瞰(ふかん)して水中オペレーターの手元の画面に表示する「水中マシンガイダンス」を搭載し、操作を支援する。潜水士が誘導する場合に比べて、作業効率を約3倍に高められる。

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