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 川田工業とMKエンジニアリングは芝浦工業大学の指導の下、橋梁鋼床版の疲労亀裂の進展を防ぐKMリフト工法を共同で開発した。特殊な機材を使わずに、溶接部への応力を80%程度低減できる。道路規制や舗装の撤去が不要で、施工時間の短縮や施工コストの削減につながる。都市高速道路で試験施工済みだ。

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