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 大林組はドローン(小型無人機)を使った写真測量で、撮影と位置情報の記録をほぼ同時に実施することで、既知座標点(GCP)を設けなくても十分な計測精度を確保する手法を開発した。測量に要する時間を3割短縮できる。新東名高速道路の建設現場で実施した実証実験で、国土交通省が定めた±50mmの精度の基準を満たす性能を確かめた。

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