熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は、2016年の熊本地震で損壊した熊本城石垣の石材の位置を効率良く特定する「石垣照合システム」を開発した。被災前に作成したVR(仮想現実)のデジタルアーカイブをフル活用する。

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