全812文字

 日鉄エンジニアリング(東京都品川区)と極東興和(広島市)が共同開発したプレキャスト床版の継ぎ手工法「ELSS Joint(エルスジョイント)」が、公共工事で初めて採用された。従来のループ継ぎ手と異なり鉄筋などを用いず、床版を桁に固定して床版間に専用材料を充填するだけで接合できる。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【インフレ対策とDX人材を応援】月額プラン11月末まで無料

>>詳しくは

お薦めの有料会員向け記事


日経クロステックからのお薦め

【インフレ対策とDX人材を応援】月額プラン11月末まで無料