全916文字

 鹿島は砂防堰堤の本体構造の一部となる複数のプレキャストコンクリート(PCa)ブロックを、自動で据え付ける技術を開発した。操縦機構や吊り上げ装置を取り付けた汎用のバックホーが、ブロックに貼ったAR(拡張現実)マーカーをカメラで認識してブロックを自動で積む。砂防堰堤の工事を発注した国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所によると、災害復旧工事で自動化技術を採用するのは国内初だ。

この記事は有料会員限定です

「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

【SE応援割開始】月額プランは8月末まで無料

>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【SE応援割開始】月額プランが8月末まで無料!